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takuya watanabe takuya

日々の生活の中でのスナップを主なスタイルに祈りのような機能として写真をとっています。

脳でとる写真には過去が、身体でとる写真には未来が写り、それらは自らの愛や生活に関する物語です。​

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「美しく大切な過去」と「未来への希望」それら整理し、より軽薄に軽率にになることにより現在にのみ生きるための写真。

過去は消えず消せず血肉となり無意識に身体を流れ、未来の可能性を恐れる不誠実さは身体の動きを澱ませる。

今現在のみと向き合うことが過去と未来に対してより真摯な態度であり、身体に従い動くことで脳はそれらへ追従し学び身体を精神から補強する。

身体は精神よりも豊かなことを知っている。

精神を身体の先に置けばそれは枷となり、身体へ追従させれば身体の良き友人となる。

身体が取得する未来と脳が取得する過去、それらを混ぜ消毒し生まれる写真達は現在自らについた傷や愛の輪郭、

そして次の一歩を写すことを願う。

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